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4人の若者が、ギャングになるのを避けるために農場で働くことを決意する

      2016/08/08

農場で働く若者

アメリカはジョージア州の中学生4人が、夏休みを街で暴れてチンピラとして過ごすよりも、農場でのサマージョブに応募し、人生のキャリアをスタートさせることを決めた。

4人の若者たちはジョージア州に住む7年生と8年生(日本での中学1年と中学2年)で、自身の人生をより有意義な方向に進めたいと考えているようだ。

ジョージア州のラグランジュ連邦公共住宅局の代表を務める Zsa Zsa Heard氏は、若者の一人になぜ働こうを思ったのかを聞いた。すると、
「トラブルに巻き込まれないためにね。ギャングにはなりたくないんだ。」という返事が返ってきた。

同局では若者への研修プログラムを提供しており、Heard氏はこの若者たちの選択が一過性のものではなく、長期的な歩みとなるよう、彼らに10代向けのリーダーシッププログラムも提供する。

人としての責任を自覚するという彼ら自身の学びのみならず、信念を持った彼らの行動は周りの若者たちをもインスパイアしている。

引用記事:Four Teens Ask For Summer Jobs On Farm To Avoid Joining Gang

Top photo is captured from YouTube.

 - 社会と人権